【´3`】魔剣士ぶっこみブログ【´3`】

PS4コナンアウトキャストをプレイ中。ゲームが分からない方でもなんとなく見れるブログ。日替わりで趣味全般雑談快談を綴るぞ。

ドイツ旅行 #16 2日目カール・テオドール橋

2018年2月のドイツ旅行

 前回、ハイデルベルク城からケーブルカーで街へ下り、マルクト広場、市庁舎へとやってきた。

 今回はここからカール・テオドール橋(アルテ・ブリュッケ("古い橋"の意))へ向かう。

 

 市庁舎のあたりで撮ったマリアさまの絵↓

マリアさまの絵

マリアさまの絵

橋へ向かう

橋へ向かう

 ぞろぞろと街を移動する。とてもすてきな街並みだ。 
 奥には車が置いてあるが、ドイツでもアクセルとブレーキの踏み間違いで建物に突っ込む事故は起こっているのだろうか。

 ワンミスで古い家を破壊してしまったら大変だ。

 

 少し歩くと、、

遠くに橋

遠くに橋

 遠くに橋が見えるのだが、、工事中?

 この角を奥へ曲がり、橋へ。

街角

街角

 街角。どの建物もおしゃれ。

 

 この古い建物は、、

 

ギャップ

ギャップ

 クレープ屋さんかい!Σ(´□`;)

クレープ屋さん

クレープ屋さん

 ギャップがおもしろすぎる。

 家賃はおいくら?( ゚∀゚)

 

 まっすぐ橋へ向かう。

まっすぐ橋へ

まっすぐ橋へ

 やっぱりなんか工事中っぽい。いろいろかぶせてある。

 この通りにはレストランやらホテルやらがあり、また旗も掲げられていた。

レストランや旗

レストランや旗

VETTER

VETTER

 なんてかわいい看板なのかしら。

 ここは「VETTER ALT HEIDELBERGER BRAUHAUS(フェッター・アルト・ハイデルベルガー・ブラウハウス)」というらしく、ビール鋳造している有名なレストランだそうだ。自家製のビールが出てくるのだとか。鋳造の機器も見られるのだそうだ。

ホテルと旗

ホテルと旗

 ここはやはり観光名所なので、お土産屋さん、免税店もある。

免税店

免税店

 ドイツの老舗刃物メーカー「ツヴィリング」の看板も出ている。

ツヴィリングの看板

ツヴィリングの看板

 ドイツ語で「双子」。数字の「2」を「ツヴァイ」というからそういう流れだろう。

 両手剣を英語でツー(トゥー)ハンデッドソード、ドイツ語でツヴァイハンダーみたいな。

 ガンダム00に登場する赤いガンダム3機種ガンダムスローネ、アイン、ツヴァイ、ドライもドイツ語で1(アインス),2,3。

 

 話が飛びました( ゚∀゚)

 

お土産屋

お土産屋

 くるみ割り人形や騎士の置物、陶器のマグなどはどこに行ってもあった。

お土産

お土産

 お土産の数々。

 いくらだったのか、値段まではわからなかった。

 物価はあんまり安くないよ!

 

 通ってきた通りを振り返って写真を1枚。

通ってきた通り

通ってきた通り

 まわりの風景↓

まわりの風景

まわりの風景

 車も普通に入っている。

まわりの風景2

まわりの風景2

 ほんとに美しい街並み。あの通りの向こうを見に行ってしまいたくなる。

 ドイツは観光名所が多いが、こういう写真もいっぱい撮った。

カール・テオドール橋

 カール・テオドール橋の正面に着いた。

カール・テオドール橋

カール・テオドール橋

 だが工事中!Σ(´□`;)

 古いところばかりなので、こういうところも多い。

 旅のしおりにも書いてあるの。工事中の場合がある、って。

 しかし本来はこういう形なのですよみたいに絵が貼ってあるだけ優しかった。

 

 工事中だが中は通れる。

中は通れる

中は通れる

 嫁氏がキャッキャと先に通って、こちらを振り返っている。かわいいやつめ。

 

 中を通り抜けると、、

カール・テオドール橋

カール・テオドール橋

 すばらしいカール・テオドール橋に出た!

 そしてこの立っている像が、橋を建造したカール・テオドールさん。

カール・テオドール

カール・テオドール

 ここから見られる風景。

橋から見られる風景

橋から見られる風景

 路駐は余裕。

ネッカー川

ネッカー川

 橋はこのネッカー川に架かっている。

 遠くにハイデルベルク城が見える。

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城2

ハイデルベルク城2

ハイデルベルク城(拡大)

ハイデルベルク城(拡大)

ネッカー川(対岸)

ネッカー川(対岸)

サルの像

  このカール・テオドール橋にはもうひとつ見どころがある。

 それが、「サルの像」だ。

サルの像

サルの像

 サルの像。

 

 左手に鏡を持っている。この像に触れると金運が上がるのだという。

 このサルの像、ちょうど頭のところが空洞になっており、ここにみずからの頭を入れて撮影するのがインスタ映えなのだそうだ。

頭を入れて撮影

頭を入れて撮影

 またこの像の端っこには、ねずみさんもいる。

ねずみさんもいる

ねずみさんもいる

ねずみさん(拡大)

ねずみさん(拡大)

 すると前方でにぎわっていた一行が移動したので、像に近づくことができた。

サルの像(接近)

サルの像(接近)

 そしてねずみさんにも思い切り近づけた。

ねずみさん(接近)

ねずみさん(接近)

 この右にあるのも像の一部。

 なんて書いてあるのか誰か訳して!

 

 てなわけで今回はここまで!

 次回は学生牢あたりを歩く。

 このあたりもグーグルマップのストリートビューで少し見れるから、ぜひ見てみてほしい。

 撮影の加減で亡霊も見える( ゚∀゚)