【´3`】魔剣士ぶっこみブログ【´3`】

PS4コナンアウトキャストをプレイ中。ゲームが分からない方でもなんとなく見れるブログ。日替わりで趣味全般雑談快談を綴るぞ。

うさぎ うさぎの去勢

うさぎ ホーランドロップ

 垂れ耳のオスうさぎがうちにいる。

ホーランドロップのオス

ホーランドロップのオス

 ぬいぐるみみてーだな( ゚∀゚)


 うさぎ氏、去勢の手術を受けた。
 オスなのだがこれでオネエ(ノ`*)になったわけであるが、皆さまにおかれてはペットもふもふライフいかがお過ごしか。

オスの去勢とは

 去勢なんていうのは初めてだったので、オスの場合はおちんさんをすっぱり切り取るものだとばかり思っていたのだが、取る方が違った。

 おたまさんの方を取るのである。


 去勢手術によりオスらしさが失われていき、

・ケンカしづらくなる。

・マーキング(部屋でのお小水、飛びしっこなど)などの改善。

・マウンティング(腰振り行動)の改善。

 が見込まれるそうだ。


 そしてその後は、

・太りやすくなる。

 とのことだ。燃費が良くなるからだそうだ。


 ケンカについてはうちではうさぎを1匹しか飼っていないのでケンカはしない。
 そもそも元よりまったりな性格のためあまり荒れる奴ではなかったのでこれで悩んではいない。

 チモシーをペレットから牧草に替えてだいぶん穏やかになったのだ。

 これについての記事は↓こちら。

www.mksbb.fun

 ↑これを書いた当時はケージをガリガリやったが、去勢前もあまりガリガリやらなくなっていた。ほんとにまったりおだやかな奴だ。足ダンもめったにしない。


 マーキングについてはこれももともとケージ内以外ではあまりしない奴で、長く部屋に出し過ぎてるとついついガチでしっこをしてしまうくらい。これは俺が悪い。

 飛びしっこも過去に、それもうちに来たばかりの頃に1回あったくらいでそれ以来一度もない。


 マウンティングについて、これが一番問題だった。

 まぁ、オスだしな、俺もわかります。


 ケージに腕を入れるとそれを捕まえては腰を振ろうとするし、毛布やらこたつのかけ布団やらやわらかいものを見つけると捕まえて腰を振る。

 うちに来た頃はそれもしょうがないと思って、腰振り用にタオルやらブランケットを丸めて与えていたのだが、それはだめだとお医者さんに言われた。

 それをすることでおちんさんが傷つくことがあるからだという。

 そこで去勢をするかどうするかという話になったのである。

 

去勢の手術

 去勢の話が出てから決断するまでだいぶん時間がかかった。

 しかし長引かせてもいけないしということで、うちのうさぎの弟を飼ってるファミリーとも話をして順番にやることに決めた。

 順番にというのも、さすがにテーブルに2匹乗せてちょんちょんと切り取るような簡単な手術ではないからだ。

 それで日程の都合でうち、兄貴の方が先に行うことになった。

 病院へいきなり持って行って去勢して!って言ってもできないので、まずは相談に行く。そこで日程を決める。


 当日は午前中からお医者さんに行った。

 移動用のミニケージに入れて移動だ。

移動用ケージに入れる

移動用ケージに入れる

 狭いな、すまんな(´・ω・`)

 移動中は狭いし揺れるし落ち着かないので草を入れても食わんし水も飲まない。それどころかおしっこもチョコボールも出さない。激しく緊張しているのだ。

 

 病院へ着いたらレントゲンを撮り、血液検査をしてもらった。

 何も異常はなかった。やはり手術なのでかなり神経質にやるようだ。麻酔もやるので体調が良くないとできないのだ。

 前回より血糖値が落ち着いた。ベリーなどのおやつをやらなくなったからだ。

 今回はそれでも手術だったしベリーを2個だけ入れていったらやっぱり先生に怒られた。食ってなかったけど。

  やっぱりベリーなんかいかなる場合でも与えんでいいぞマジで。

 うさぎをお医者さんに預け、一度帰宅。

 ケージにうさぎはいない。

うさぎのいないケージ

うさぎのいないケージ

 これはなかなかさみしいものがあった。
 それで俺も嫁氏も「うさぎいない(⊃ω・`)」と涙目になっていた。


 手術が終わった。

 先生にお願いして、摘出したおたまさんの中身の写真を撮らせてもらった。これアップしようか迷ったがやめとく。こういうの苦手な方もみえるかもしれない。


 薬が2種類出た。
 翌日から抗生剤を朝に、整腸剤を夜に飲ませないといけない。
 あまり分含めて10日分もらった。

 抜糸は1週間後。
 薬はその日まで6日間飲ませる。

手術後

 手術はこんな感じ↓

 左右のおたまさんにひと針ずつ縫われている。

左右にひと針ずつ

左右にひと針ずつ

 うちに帰りケージに入れるとようやく落ち着いたのか水をよく飲んだ。

水をよく飲んだ

水をよく飲んだ

  そりゃそうだよな、緊張つづきだったもんな(´・ω・`)

 そしてまったり。

まったり

まったり

 ここからは推移を見守る。
 食欲が失わないか、手術したところを気にして触ったりしてないかなどだ。 

薬の与え方

 もらった2種類の薬、抗生剤と整腸剤をそれぞれ注射器で吸って、口の奥に突っ込んで飲ませる。針は付いてない。刺すわけではない。

抗生剤(左)と整腸剤(中央)

抗生剤(左)と整腸剤(中央)

 抗生剤は液体。よく振って混ぜてから注射器で吸う。
 少しにがいらしいw

 初日は朝のエサをやる前に薬をやったのだが、それからエサを入れても食わなかった。いつもはがっつくのにである。これはさすがに心配になったが徐々に慣れていってエサも牧草もすぐ食うようになった。

 整腸剤は粉。水に溶かす。これがなかなか難しい。

 それで俺が考え出したのがこれ↓
 ペットボトルのキャップを使うのだ。

キャップを使う

キャップを使う

 これMAXで入れるとめちゃめちゃ水が多くなる。薬が薄くなりすぎる。
 この内側の部分だけでじゅうぶんだ。

 ここに水と薬を入れて、爪楊枝で混ぜる。

水と薬を入れて爪楊枝で混ぜる

水と薬を入れて爪楊枝で混ぜる

 薬の与え方は先生が実際にやり方をやってみせてくれた。

 右手で耳を押さえ、親指はあごの下へ。
 左手で注射器を持って口に突っ込み、ちゅ~~~っと入れる。

 しかし、実際にやってみると、、

 これがくそむずい!( ゚Д゚)

 

 病院ではテーブルの上でおとなしく先生と助手さんに好き放題されていたが、家では抵抗しまくる。とても片手で押さえておけない。

 これについては嫁氏の方が慣れておりやり方を心得ていたので、見本を見せてもらった。

 うさぎを足の上に乗せてひっくり返し、膝で挟む。そして右手で耳と顎を抑えて左手で注射器注入だ。

足の上に乗せてひっくり返す

足の上に乗せてひっくり返す

 勉強になりました。
 次回からは自分でやる。どんだけ暴れて抵抗しても許さん。

 どんだけ暴れて嫌がっても薬をやらなければ死んでしまうと思えばなんでもできる。

 最初は難しかったが、2日目からはもう慣れてしまった。
 うさぎの方も逃げられないことを理解してくれたようだ。

薬の与え方

薬の与え方

 いまちょうどうさぎが換毛期なので、これをやると服がうさ毛だらけになるのでコロコロが必須だ。

 いやしかしこのポーズ、、

 かわいすぎる(ノ`*)

 ほんとぬいぐるみみたい。

 うさぎ本人は嫌すぎてフムフム鼻息荒くしてるが( ゚∀゚)

抜糸と抜糸後

 1週間後に抜糸を行った。

 病身へ連れていくとうさぎはまた簡単にひっくり返され、おたまさんで結ばれている糸を小さいはさみでちょんちょんと切って糸を抜いて終了。

 この後は経過を見守り、傷跡を気にするようなら薬を与える。

 それから、太りやすくなるそうなので、3ケ月後に健康診断。
 体重が増えていたらダイエットメニューになるそうだ。

 

 ↓ケージを掃除してすっきりまったりうさぎ。

ケージを掃除してすっきりまったりうさぎ

ケージを掃除してすっきりまったりうさぎ

 さて次は弟氏が去勢の番だ。
 弟の方がわがままで元気なので、こいつがどうなるか気になるところである。