【´3`】魔剣士ぶっこみブログ【´3`】

情け無用のゲーマーブログ。ゲームが分からない方でもなんとなく見れるブログ。日替わりで趣味全般雑談快談を綴るぞ。

ドイツ旅行 2月に挑む服装

2018年2月のドイツ旅行

 服装について

 日本でもじゅうぶん寒いというのに、さらに寒い北欧に行くにはどんな格好、どんな服着てったらいいのというお話。
 日本の冬の街を歩く程度でいいのか、アイスクライマーみたいなコスチュームでいかなければならないのか。

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※テラリアのエスキモーゾンビさんコスがアイスクライマーにクリソツで好き。
 今回のツアーにはライン川クルーズがあったため、相当気合を入れた。
 極寒の川の上、船の上で吹きっ晒しで小一時間過ごすのである。
↓実際の嫁氏の、船上での格好 

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 アイスクライマーじゃねぇか(´・ω・`)

 ちなみにわたくし魔剣士るーもアイスクライマーだった。
 他の方は??

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 アイスクライマーじゃ、、ない方もみえるね。
 髪の長い方だとだいじょぶなのかな。
 何がだいじょぶなのかと言うと、

 耳がくそ冷たいのである。

 だから、耳当て付きのふわふわ帽子か、フード付きのジャンパーがあるとよい。
 首元も風が来るので、襟の高いものかマフラーが欲しいところ。
 首くすぐったくてマフラーあかんのよ(´・ω・`)って方は、首元いい感じのジャンパーで。
 で、これは冬季ライン川クルーズ寒冷地仕様なので、街の中歩くときはみんなどんな格好していたのか。

街中での格好

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 あっ、なんか意外と普通の冬装備で行けそう?
 いやもしかしたら各々で何か工夫をしてみえるかも。
 カイロ仕込んでたりとかね。
 で、もうちょっと詳細を書いてみると、

 ふわふわ帽子。耳当てが付いてると暖かい。耳当てが不要な場合は頭の上で止められる物もある。フードの付きのジャンパー、コートで耳を守れるもの。

 耳対策はイヤーマフでもいいかも。

 首

 マフラー(首アハハクスグッタイならあるいは首元に風が入りにくくできるジャンパー、コート)

 口元

 マスクはしない。何でもないのにマスクしてるの日本人だけ!病気でもないのになんでみんなマスクしてるの(´・ω・`)・・・などと思われている模様。今回のツアーでも参加者は(全員日本人)誰もマスクしてない。

 体

 ヒートテックなどのインナーがあるとよい。あと長袖、その上にジャンパー、コート。あまり着こみ過ぎてごてごてになると動きづらい。レストランなど店内での食事もツアーに入っているから脱ぎやすいものがよい。バッグも肩からかけたりリュックを背負わないといけないし(リュックは防犯上あんまよくないとも聞く)。

 腰

 風を通しにくい素材のものがよい。ジーンズでも中がふかふかなのがある。
 宣伝じゃないけど、着るものはくものはユニクロGUがなかなかよかった。
 あんまりシャレオツ過ぎると金持ってると思われてスリに狙われやすい。
 女性はスカートはやめた方がいい。

 手

 手袋。写真をバシバシ撮るなら指先が開いてるタイプのもあるとよい。カメラのシャッターが切れない!うちは2人とも撮りまくりなので装備していった。それでカイロをポッケに入れておくと指先が冷えても温められる。

 靴

 履きなれたもの。雪道を歩けるようなスノーブーツっぽいもの。撥水スプレーをかけておくとよい。スポーツシューズでもメッシュ素材は風がスースー入ってきて冷たい!靴用カイロとかもあるけど、歩いてるうちに足裏が熱くなりそう。結構歩くしどうなんかな。
 女性はヒールの高い靴はNG。

まとめ 

 我々魔剣士一家が行ったときは幸いにして天候に恵まれたが、もしかしたら雨かもしれない、雪かもしれない、吹雪かもしれない!
 だから、

 寒さに強く着やすい装備で行きましょう。(今回の記事はこれ一行で収まるんじゃねーのか説)